美白成分もばっちり!シミを抑制する美容液ファンデ

ファンデーションの裏ワザテク!美容液と混ぜると美肌仕上がりになる理由とは?

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ファンデーション 美容液 混ぜる

「いつも使っているファンデーションが、肌に合わない」
「肌が乾燥して、普段よりもカサカサしている…」
そんな時は普段と同じメイクでも、きれいに仕上がりにくいですよね。
なんとか手持ちのアイテムで、乗り切りたい…。
今回はファンデーションに潤いをプラスする、裏ワザをご紹介します。
ファンデーションが浮きやすい…と悩みを抱える人も、参考にしてみてくださいね。

いつも使っているファンデーションが、肌に合わない…そんな時は

生理前や、ストレスが溜まっている時は、肌のコンディションが崩れがちですよね。いつも使っているファンデなのに、いつものような仕上がりにならない…。同じ経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめの裏ワザがあります。
リキッド・クリームタイプのファンデーションと、美容液と混ぜて使う方法です。

・「ファンデ+美容液」は、こんな悩みを抱えた時におすすめ
・ファンデの伸びが悪く感じる時
・肌に密着感が欲しい時
・ファンデだけだと、肌が乾燥して粉っぽくなる時
・肌がくすんで、ファンデと色が合わない時

美容液で与えると、油分の多いリキッド・クリームファンデは水分バランスが良くなります。メイク直しもとても簡単。
乾燥しやすい肌に密着し、スキンケアのような使い心地でメイクすることが出来ますよ。

ファンデに美容液を加える時のポイントとは?

青いラベルの保湿クリームと、ファンデーションを混ぜる方法が流行した時期もありました。しかし保湿クリームとファンデを混ぜると、油分が多くなるため、テカリの原因になることも。「試したけど、肌に合わなかった…」、そんな声も聞かれます。
一方ファンデと美容液の場合は、水分が足されるため、程よいツヤ感が生まれます。
実際にどの程度、ファンデに美容液をプラスすると良いのでしょうか?
使い方のコツを調べてみました。

・使う美容液は、サラッとしたタイプよりも、少し粘度のあるとろみタイプが良い
・ファンデ2 : 美容液1の割合で、良く手の平で混ぜ合わせること

美容液はサラサラした水分量が多いタイプだと、混ざりにくい傾向があります。とろみのあるタイプの方が、リキッド・クリームとの相性が良いと言われています。

混ぜる時もファンデ1: 美容液1の割合だと、保湿成分が多いため、ツヤ感というより、テカリが気になってしまうことも…。
初めて使う時は普段使用しているファンデの量を、2/3に留めます。残り1/3の量を美容液でプラスする方法から、試してみるのもおすすめです。

メーカーによっては分離する可能性があるので、大量に作り置きせず、1回ずつ使い切るのもポイントです。

美容液以外も!こんなアイテムもプラス

美容液以外にも、リキッド・クリームファンデに少しプラスすると、効果的なアイテムがあります。
・乳液・・・油分の多くない、サラッとしたタイプがおすすめ。乾燥肌の人や、ホルモンバランスが乱れやすい時期に、保湿力を高めてくれます。
・美容オイル・・・たった1滴プラスするだけでOK。伸びやすく、濃厚な使い心地が欲しい時におすすめ。食用オイルは添加物が配合されているので、肌トラブルの元になるケースもあります。必ずスキンケア用の美容オイルを使いましょう。

手持ちのファンデに少しプラスするだけで、手軽にツヤ感のある肌へ導いてくれます。
グッと印象が変わるので、色々なパターンを楽しみことも出来ますね。

まとめ

ファンデ+美容液はテクチャーも軽くなるので、リキッドが苦手な人にもおすすめです。ただ密着感が強くなるため、脂性肌の人や、ニキビが出来やすい部分は避けましょう。
乾燥しやすい目元、頬などに使用し、他の部分はいつものファンデを薄づきに。ナチュラルな印象の肌を演出することが出来ます。

ファンデの裏ワザテクニックを使いこなして、快適に過ごしたいですね。

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