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フェイスパウダーはどれも同じ?正しい使い方で美肌仕上げになるコツ

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フェイスパウダー使い方美肌

メイクの仕上げでフェイスパウダーを使うことはありますか?
「ベタつくのを防ぐために、行っている」
「メイク直しのために、なんとなく使っている」
そんな人も多いですよね。
今回はフェイスパウダーの使い方で、美肌になるコツをご紹介します。メイクの仕上げなら、何を使っても同じなのでは…?と思っている人も必見です。

フェイスパウダーとは?

フェイスパウダーを仕上げの粉として、利用している人も多いですよね。
フェイスパウダーの役割としては…
・ベースメイクの皮脂や、ヨレをカバーし、長時間キープさせる
・ツヤや、マット感を出して肌をきれいに見せる
・皮脂吸収、紫外線カットなどの機能成分をプラスする
以上のような役割を持っています。

また種類は主にパウダータイプ、ブレストタイプの2種類に分かれています。家ではパウダータイプを、お直し用にブレストタイプを持ち歩く人が多いようです。

フェイスパウダーもきれいに仕上げるコツ

フェイスパウダー使い方美肌
「朝のメイクを崩すことなく、夜までもたせたい」
そんな時こそ、フェイスパウダーが活躍する時です。なんとなく仕上げに使っているだけでは、もったいない。きれいに仕上げるコツを押さえて、メイク直しのいらない肌を目指しましょう。
・フェイスパウダーを仕上げるコツ
①パフや、ブラシで塗りムラを防ぐ
②定期的に使ったパフ、ブラシをきれいに洗う
③ファンデーションの前に、薄く肌にパウダーを乗せる

フェイスパウダーがムラになる…という人は、パフのみを使用している人が多いです。プチプラ価格のものでもOK。1本ブラシを使って、パフで付けたパウダーをササッと顔から払い落としましょう。
また使ったパフ、ブラシは定期的に洗うことが大切です。衛生的な面もありますが、パウダーがムラになるのを防いでくれます。専用の洗剤がない時は、中性洗剤で用可能です。薄くぬるまお湯で溶いて、数分パフを浸し、ブラシは毛先を濯ぎましょう。最後にぬるま湯でよく洗い流せば、すっきりと汚れも落ちますよ。
フェイスパウダーは、仕上げ以外にもこんな方法があります。化粧下地を塗った後、ファンデーションの前に軽くサッと肌に乗せるだけ。後は、ファンデーションなど普通にメイクを行えば完成です。どうしてもメイクを崩したくないという時の、裏ワザとしておすすめです。毛穴に入り込みやすいので、その日の内にしっかりとクレンジングを行うのがポイントです。

おすすめフェイスパウダーをご紹介

近年は、高機能を兼ね備えたフェイスパウダーがたくさん登場しています。肌タイプに合わせたものから、保湿系まで実に多様化していますよね。
その中からおすすめのフェイスパウダーを3品ご紹介します。フェイスパウダー選びに悩んだ時はぜひ参考にしてみてください。

ミネラルファンデーション ヴァントルテ【VINTORTE】ミネラルUVパウダー

石鹸で落とせる、ミネラル系コスメのフェイスパウダーです。SPF50+PA++++の最大のUVカット率を誇る、高機能を兼ね備えています。さらにピュアシルクを配合することで、保湿効果も期待出来、乾燥から肌を守ってくれます。サッと肌にパウダーを乗せるだけでも、美肌仕上げに。


・キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー SPF26+PA++

美容液成分配合で、しっとりとマットな仕上がりの肌へ導くフェイスパウダー。ブレストタイプなので持ち運びやすく、プチプラ価格なのも嬉しいですね。ほんのりと色味も付いているため、ファンデーションとの肌馴染みも良く、きれいに仕上がります。

・マキアージュ スノービューティーホワイト二ングフェースパウダー

美白ケアとして有効成分「m-トラネキサム酸」配合。メラニン色素の活発化を防ぎ、紫外線のダメージから肌を守ってくれる効果が期待出来ます。朝はメイクの仕上げに、夜はスキンケアの仕上げとして使える万能パウダーです。サラサラの微粒子パウダーで、雪のようになめらかでしっとりとした肌に目指すことが出来ますよ。

まとめ

フェイスパウダーはベタつきを防ぐだけでなく、使わないともったいない機能性に優れています。紫外線カットや、保湿効果など肌に合わせて選んでみましょう。
休日でリラックスしたい時は、化粧下地+フェイスパウダーで肌を休ませても良いですね。
フェイスパウダーを上手く使って、美肌を目指してみましょう。

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